もう、月日が過ぎた理由は語るまい・・・ですね
やはり、住めばネタ不足に陥り、
徐々に更新頻度が衰え、
そのうち放置しはじめ、
最後には存在すら忘れがちになる。
多くの方が陥るこのパターンにこちらも当てはまってます^^;
なので今更更新を再開しよう!と思ったわけではありませんが、
自身のメモの代わりにでも・・・と記載です。
内容はテレビの壁掛けです。
我が家も設計段階から壁掛けに対応できるように考えておりました。
壁面の補強、配線の処理などですね。
こちらの写真のコンセント&スピーカー配線の様子です。
床面から50cmくらいの高さに設置してもらいました。
コンセントやTVケーブルは壁掛けを意識してこの高さにしてもらったのですが、この時は様々な決め事があったこともあり、この処理で壁掛けOKだぁ・・・と思ってました。
が、竣工の前の時点で既に過ちに気付き・・・
作業を戻るのも嫌だったので壁掛けを諦めました。
そんなわけで結果、テレビはこのように設置して過ごしておりました。
何が駄目だったのか・・・。
少し考えれば直ぐに分かったんですけどねぇ
まず、スピーカーの配線。
これはこの高さにアンプを置かず床やラックの中に入れる事が多いと思います。
なのでスピーカーやHDMIなどアンプに繋げる配線は普通に床面に近い低い位置に設置した方が良いと思います。
次にTVアンテナ。
TVアンテナだけならコンセントの高さでOKでしたが、
我が家のこの場所にはコンセント3口、TVアンテナ、スカパーアンテナ、LANといったものをまとめてあります。
このうちコンセント&TVアンテナ&LANはこのままでOKでしたが、スカパーのアンテナだけはアンプと同じようにラックの中に入れる事が多いので床面に近い高さに設けた方が良いと思いました。
なのでTVを壁掛けにする場合、同じ高さにコンセントなどを設けるなら、電源とTVアンテナとLANの3つだけ用意し、6口カバーなどで設置して残りの3口は空洞状態にしてもらい、外部入力用に床面と通じる配管処理だけ施してもらったら良いと思います。HDMI、D端子、ゲームのケーブルなどTVと繋げたい外部入力のサイズを考えて配管してもらいましょう
まとまると、
・TVと同じ高さには電源、アンテナ、LAN、そして空の配管。
・TVの高さに設けた配管はアンプなどを置く場所の裏面など見えない位置と繋ぐ。
・アンプなどを置く場所にはTVの高さとは別でコンセント・アンテナ・LANの配線をしてもらう。
・TVを設置する高さはシンプルに、見えない場所には余裕の配線^^
こんな感じにしたら良いと思いました。
で、これらを考えず配線してもらった我が家では・・・。
・アンプに繋がるHDMI&スピーカー配線を床面へ通す。
・スカパーのアンテナも床面へ通す。
・TVに繋げたい外部入力の線も床面へ通す。
これらの事を処理しないとスッキリ壁掛けは実現できません
なので、アンプに繋げる線がまとまってる場所のカバーを外し、垂直で床面に近い位置にドリルで穴をあけ、なんとか通せるだけ壁内を通してTVを設定してもコードが見えないように挑戦しました。
悪戦苦闘の末・・・。
何とかこのような感じで収めました
ただ、左下からちょろっと見えるWiiのD端子コードだけは壁内を通す余裕が既になく見え隠れしておりますが・・・
そんなこんなで、我が家のTVの壁掛け失敗例です。
これからマイホームを建てる方、建設途中でまだ配線工事まで行って無い方などが訪れたら、この失敗例を糧にして下さい(笑)
そして、本当に大丈夫かご自身の考えている間取りと合わせてスッキリ壁掛けを実現してくれたら幸いです^^










